冷却期間

元カレとの冷却期間【8つのケースでわけて確実な復縁】

 

復縁において【冷却期間が大事】というのはどのサイトでも言われていることで、実際にその通りです。

 

でも、そんな冷却期間も人によって言うことがバラバラ。

ケースによっても必要な冷却期間はバラバラです。

 

元カレとの冷却期間【8つのケースでわけて確実な復縁】

 

ここでは、あなたにあった冷却期間を出すために、8つのケースで必要な期間を掲載しました。

参考になれば幸いです。

 

ケース1. 別れ際にすがってしまった時

縁を切る時に泣きながら何回もTELを入れてしまった、別れに我慢ならなくて彼を強烈に責めてしまった、「別れたくない」と強引に関係性を継続しようとしてしまった。

こういった風に別れ際に彼氏にすがってしまった時は、貴方は彼にとってすでに「うざったい存在」ということになります。

もしもお詫びをしてみても、「お付き合いを再スタートしたいから、陳謝しているのだろう」と感じられてしまいます。

 

また、あなた自身から親切なメッセージを送り出しても「よりを戻したいから俺に好印象を与えたいのだろう」とイメージされてしまうようです。

下手をしたらストーカーと呼ばれるケースもあることもあるでしょう。

 

もう今よりもっと関わりを悪くさせないことです。いち早く彼とのコンタクトを、少なくとも6か月間は断ちましょう。

 

ケース2.離れもずるずるとしたお付き合いが持続的な時

別れた後も彼とカラダのお付き合いが継続している、またはデートをしているという状況はお付き合いを再スタートする為にはあまり良いとは言い切れません。

ほとんどの男の人にとって、これは「最も好都合な距離」ですので。

付き合わずに体のみの関わりを持てれば、他の女性とも体の関係を持つことができ、それを責められることもないのです。

彼からすれば好都合な距離にいると、あなたへの関心度はだんだんとなくなってゆくことでしょう。

 

まず体の関係だけ続いているケースだと、「付き合わない限り身体的な結びつきは持たない」と言い放って彼とのコンタクトを断ちましょう。

デートだけやられているケースでは、効果的な理由をつけて断ることにすべきです。

 

どちらにしても「彼女とはちゃんと付き合わないと、会うことができない」みたいな感じにしてみてください。

 

ケース3.恋人から「復縁はない」と言われている

「この先、復縁はない」「また付き合うのは無理です」というセリフは、あくまで彼のその時々の意志です。

実際のところこういったセリフは、全然意識することは不要です。

いま、彼は「何でも構わないから、あなたと縁を切りたい」と考えてます。

にも係わらず、別れ際にすがってしまったり、何かしら口実をつけて彼と会おうとするのはいかなる理由があろうとも控えるべきです。

 

今は彼の希望しているとおり、ササッと彼とのコンタクトを断ち切ることが大切となります。

6カ月間彼との連絡を断てば、その期間中に彼の気持ちに改革がやってきて、彼から電話してくる見込みが上昇します。

 

ケース4. 「考えさせて」「長い目で見れば復縁は否定できないかも」と言われるようなパターン

彼の「考慮させて」「可能性としては付き合いを再び開始はあったりするかも」というようなセリフは、あなたをストックしていきたいという事を指し示しています。

ストックする=付き合う気はないけど、他の男のところに行かない状態にする、ということを意味します。

 

そういうパターンのとき、「放置しておけば恋人を他の男の人に奪われるのじゃないか」と彼に見せかけることが大切です。

コンタクトを拒んだ6カ月の間、もし彼から呼び出しが来たら、LINEやメールは5回に3回はシカトする、デートのお約束は適度な都合で断ることを意識しましょう。

そのうえで、6ケ月間絶対条件としてこっちから連絡をとることは控えましょう。

 

ケース5. こっちから振ってしまった時

あなたから彼を振ったケースでは、最も大事なことは彼に執着し引っつかない事です。

あなたから振っておいて、彼が距離を置いた時にすがりつけば、彼はあなたを身勝手な女と感じるでしょう。

 

あなたから振ったケースでは、3ヶ月の冷却期間をセッティングし、そうして彼にちょっとした連絡をしましょう。具体的に言うと、「急激に涼しい温度になってきたね」というようなシンプルな話がもってこいです。

彼から連絡なき場合は、さらに3ヶ月沈黙をして頂きます。

 

ケース6. 長距離恋愛だったパターン

遠距離恋愛だったケースでは、条件的に連絡を断ちやすいと思います。ちょっとしたきっかけで、彼に会うこともなく、ほとんどの場合共通した人間関係もないも同然でしょう。

そういうパターンのとき、彼との連絡を断ち切るのはたやすく、一際、「むこうからみて生活しているかどうかすら不明な現状を作ること」ができる状態という訳です。

 

しかし、遠距離恋愛は自分にとって不安を引き起こすかもしれないですね。

「遠く距離のある地で彼が新しい女性とお付き合いしてしまうんじゃないか」という心配は大きなものではないでしょうか。

自分自身の心持ちに負けずに、疑惑から彼に連絡をとろうとするのはやめ、6ケ月間着実に彼との連絡を断ちましょう。

 

ケース7. 彼が音信不通となっているパターン

彼が音信不通になっているケースでは、そのほとんどはあなたが彼をゲンナリさせ、彼が音信不通にせざるを得なかった確率が高いです。

「連絡を入れないで」といったのにも拘らず、あなたが彼にコンタクトをし続けた結果や、いつになろうとも離別を受け容れなかった結果であるのが大半です。

 

中には、音信不通というだけでなく、LINEを封じられていたり、メールをしたら宛先判明せず返されてきたりするケースもあるかもしれません。

これは、「彼を心からウンザリさせた」ということを意味します。

 

どういった都合でも、音信不通の彼と「何とかかんとか他の手段で繋がろう」としないことが大事です。彼に繋がろうとすればするほど復縁は遠ざかると想定してください。

心配に打ち勝って、すかさず180日間彼との連絡を絶ちましょう。半年もすると、彼がブロックを解除してくることはよくあります。

 

ケース8. 彼に新しい彼女がいる

彼に新しい彼女がとうにできているのなら、その彼女にうんざりした時が好機です。

そういうパターンのときの冷却期間は「6ヵ月ではなく1年」となります。

というのも、彼が新しい彼女に飽きるまでに365日くらいはかかるためです。

 

その途中、連絡を絶つことをパーフェクトにできれば、1年くらいたってから彼から連絡が入るでしょう。

だけども連絡がこない時は、あなたからなんてことはない連絡をしてみることにします。「最近暑いね。」など、ちょっとした短文のメッセージが何かと便利です。

ここで、むこうが盛り上がれば、むこうのやる気に合わせておしゃべりを続けましょう。とりわけ盛り上がらないケースや、相手からレスポンスがないなら、さらに6ヵ月連絡を断ちましょう。

 

関連記事

【これ基本】新しい彼女がいる元彼と復縁するための大事なポイント

どのくらいがベスト?彼女がいる元彼との冷却期間について

 

以上、あなたに合った最適な冷却期間はわかりましたでしょうか。